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みなさん、昨日の選挙は投票行きましたか?私は行きました。
小泉さんが出てきてからの自公政権が日本を滅茶苦茶にしたとよく言われますが、当社の建設業もずいぶん景気が悪くなり、廃業したところもたくさんありました。有権者の責任もあると思いますが、当然の審判だと思います。麻生総理は結果として自公政権にとどめをさしてくれたのだから、政権交代という次のフェーズに移ることができたのである意味良かったのかもしれません。
これからの日本はどうなるかなのですが、完全失業率は5.7%、消費者物価指数は-2.2のデータを見るともう既にデフレスパイラルに突入していると思います。民主党は経済対策として予算の無駄使いを無くし、子育て支援や手当て付きの職業訓練制度や中小企業への減税を打ち立てていますが、特別会計を正しく運営してもらえれば以前の元気な日本に復活できるのではないでしょうか。
景気回復のためにはまず失業者を減らすことが重要で、特に高齢者と20〜30代の若年層の雇用と所得を安定確保するのが先決だと思います。ロストジェネレーションといわれる20〜30代の若年層は低所得者が多く、そのため結婚できない、子供も育てることができないという人が多いので結果として消費の低迷、税収不足、少子化という問題の原因になっています。また団塊の世代が定年を迎えていくなかその再雇用は順調であるとはいえません。製造業への派遣を禁止して企業が社員を人材ではなく人財と考えるようになるとこの問題は解決できると思います。
問題山積の日本ですが、明るい萌しも見えています。
アメリカのサブプライムローンの破綻でアメリカの影響力が落ち、日本の会社が買収されることが難しくなったこと、郵政民営化はされましたが日本の金融資産が海外に流出しにくくなったことなどが言われています。ここ数年は厳しいかもしれませんがきっと立ち直ると私は信じています。またアメリカの誰かさんがいっていましたが政府が何をしてくれるかじゃなく、自分が国や地元に何ができるか考えて実践していくことも大事だと思います。
と偉そうなことを言っても当社としては真面目に本業をやっていくしかないので、引き続きいい仕事ができるよう頑張ります。大サービスしますのでみなさん、どうかよろしくお願いします。
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