お問い合わせは今すぐ「ホームページ見たよ」とお電話ください。
0120-963-169
通話無料 受付時間 9:00〜19:00


見積の内容がその会社の特徴を表すと思います。
良い見積とはまず
1.工種、数量、単価、仕様が詳細に明記されていること。
| 工 種 |
数 量 |
単 位 |
単 価 |
金 額 |
仕 様 |
| 仮設足場 |
250 |
m2 |
600 |
150000 |
養生込み |
| 屋根洗浄 |
100 |
m2 |
150 |
15000 |
高圧洗浄機 |
| 屋根塗装 |
100 |
m2 |
1600 |
160000 |
プライマー1回
上塗り2回(シリコン) |
外壁下地調整
(ひび割れ補修) |
160 |
m2 |
200 |
32000 |
ウレタンコーキング |
というように何にいくらかかるのか分かるもの。
また、塗装する場所によって塗料が変わってきますので、それが分かること。
どこを塗装するのかを確認しましょう。
工事が終わってから「雨戸は塗らなかったの?」とかトラブルになることもあります。
外壁塗装1式何十万円とかはやめたほうがいいと思います。
2.商品の性能が分かること。
カタログと一緒に説明があって、そのカタログの内容をお客様がきちんと理解できるように解説能力があることです。カタログのデータや言葉は専門用語が当たり前に書いてあって普通の人には分かりづらいところもあります。
3.数量が正しいこと
図面を借りてきっちり積算するところがあれば、どんぶり勘定で出すところもあります。
また数量×単価=金額
その金額の合計があっているか確認しましょう。
業者のうっかりミスか或いは意図的かも知れません。
そこをちゃんと確認しているかどうかで業者の質が問われます。
お客様自身で図面を見て計算できればいいのですが、できない場合は計算の根拠とか聞いてみるいいでしょう。
図面は大体100分の1の縮尺で書かれています。
図面のはしっことかに S=1/100 とか書かれています。
例えば100分の1の縮尺なら5mは図面上5cmとなるわけです。
この面積を合計すれば屋根や外壁の面積が分かります。
外壁の場合は塗装しない面積(窓等)の面積は引かなければいけません。
4.お家の現状を解説してくれること
事前にお家の点検や図面がない場合は計測をしますが、補修が必要な箇所と状況を分かりやすく解説できること。できればデジカメの写真を見せてもらうのがいいと思います。
5.お客様のご希望を把握していること
塗装の場合色や仕上げや艶によってイメージが変わってきます。お客様のイメージに近い写真をもってきてもらえるとわかりやすいですね。最近では塗料メーカーでイメージサンプルが出せますのでそれを活用することもできます。
見積は数社以上から取って比較しましょう。けっこう数量が変わってきたりします。
また塗料や材料が何故適しているか、補修等が必要な場合その理由と説明を聞きましょう。
以上のようなことを踏まえて業者を選定するのがいいかと思います。
またお客様の立場からは気に入った会社、気に入った人から買いたいと思うのが当然ですから購入決定は価格と品質が全てではありません。
上記のことはあくまで参考程度にお考えください。
上記の比較は一般的に考えられるものであって全ての工事がこういうことではありません。だいたいの傾向・割合のもと現在のリフォーム・塗装業界が成り立っています。
お客様にとって何十万、百万円を超えるお買い物をされる際に、高ければ良いサービスが得られるということが必ずしも実現されないときがあるのです。商品やサービスの品質において重要なのは材料と作り手側のモラルと技量だと思います。ただ現場で働く職人がお金のために納得いかない仕事をしたり、丁寧な仕事をしてもそれに見合った報酬が得られないのは現実的に起こっており当社ではそれが解消できればと痛感しております。
上記「1.地元の塗装屋さん」については中間マージンが発生しにくいわけですが中には他社に丸投げするブローカーみたいな業者もいます。技量や考え方(仕事重視か利益追求か)は様々ですので施工事例とお得意さんの評判が判断基準の1つかと思われます。
実質工事費40万円
材料・職人の質に不安があります。
実質工事費60万円
宣伝広告費・会社経費が中間マージンとしてかなり上乗せされます。
実質工事費65万円
圧縮されるのは職人さんへの支払額からです。
実質工事費40万円+訪問販売マージン60万円
=お客様支払い額100万円
4.電話で勧誘したり訪問販売の業者の場合
実質工事費60万円+住宅メーカーマージン60万円
=お客様支払い額120万円
3.大手住宅メーカーのリフォーム部の場合
実質工事費65万円+工務店マージン20万円
=お客様支払い額85万円
2.工務店・リフォーム店・建設会社の場合
実質工事費70万円
職人さんにもきっちり支払われるので質の高い工事が望めます
とします
中間マージン
実質工事費
実質工事費70万円=お客様支払い額70万円
よく騙されると聞きます。最近減ってきたようです。悪徳リフォーム業者と見なされるのですが、中には真面目な業者さんもいるみたいです。ただ営業トークに誇大表現が多く高い工事を勧めてきます。「しつこい営業はかなわん」という方はすぐ断るほうがいいでしょう。
興味のあるかたはどんなことを話すのか鵜呑みにせずに聞くだけ聞いてみてもいいかもしれません。ただ会社の営業スタイルなので私は有りだと思います。
当社でも時々チラシをお配りすることがあるのですが、よく間違えられます。
工事は直接施工の場合と下請け丸投げといろいろで、下請けの職人さんはよく泣かされていると聞きます。従って工事の質はイマイチということでしょうか?
4.電話で勧誘したり訪問販売の業者
信頼度、施工管理能力、クレーム処理能力に関してかなり高いはずです。しかし会社にもよりますが実際担当者によってまちまちのようです。中間マージンには広告費等様々な経費が含まれていますのでたぶんこのケースが一番工事価格が高いと思われます。工事の内容はメーカーだからといって特別なことをしているわけではなく、職人が日常的に行っている作業と変わりありません。
塗料は自社ブランドのものという場合、実はOEM商品(外見だけ自社、中身は他社製品)ということがけっこうあります。
以前大手住宅メーカーでサイディングの塗膜不良でリコール扱いになったとあるお客様から聞きましたが、住宅メーカーとしてのプライドが高く「とにかくうちが一番分かってますから」という態度らしいです。
とはいえ信頼のブランドは強力で、当社みたいなノーブランドは正直負けます。
商品やサービスを買うときにまずブランドというのも確実性から堅実な選択だと言えます。
またトータルリフォームも得意なのでお金に余裕のあるお客様には良いと思います。
3.大手住宅メーカーのリフォーム部(別会社のときもある)
2.工務店・リフォーム店・建設会社
一般的に信頼できます。仲介業者もいないので工事価格を抑えることができます。
技術・知識・経験はピンキリなので近所の評判や依頼したことのある人の話を聞くのがいいでしょう。
ときどき「高い所上がって大丈夫?」というお客様を心配させる高齢な方や昔の経験ばかり頼りに頑張る職人さんもいます。見積を取る際に塗料や工事の説明をさせてみるのがいいと思います。
塗料や工法も日進月歩なので勉強している業者がいいですね。
塗装やリフォームをする業者にも種類があります。
分類して特徴をあげてみます。
業者の種類
1.地元の塗装屋さん
1.地元の塗装屋さんの場合
各業者の工事費比較
近江塗装建業
こちらも信頼できます。
しかしどこから塗装業者が来るかわからないのと(ここ滋賀では京都や大阪、兵庫から来ることもあります)価格も中間マ−ジンを余分に支払う事になります。
塗料メーカー系のお店は塗装に関してはよく知っていると思います。
基本的にはそのメーカーの材料しか使用出来ないので、提案の幅が狭くなりがちです。
工事の管理もよくしてくれることが多いです。
建築会社、○○建設などの場合は、最初の挨拶と色決め程度の打ち合わせでほとんど丸投げが多いです。
しかし塗装以外にトータルリフォームをお考えなら工事を総合的に管理するのでスムーズな施工が期待できます。
各業者によって工事価格とその内訳が違います。
実質工事費(材料費・労務費・経費)と中間マージンの比較をしてみます。
滋賀県 湖東(近江八幡・野洲・守山・栗東・東近江・蒲生・湖南)を中心に屋根・外壁の塗装、リフォームをお受けしています。